公開講座開催のお知らせ

向春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
ご連絡が遅くなりましたが、下記の通り、 日本家政学会被服衛生学部会公開講座を開催させて頂きます。プログラム等の詳細は追って、ご連絡させて頂きます。新型コロナウイスル感染拡大防止のため、今回はオンライン開催となります。コロナ禍で日常生活が変化している中、健康を保つことはますます重要になっています。 是非とも公開講座にご参加頂けますようお願い申し上げます。

          記

日本家政学会被服衛生学部会公開講座
衣服と健康の科学、最前線-加齢に伴う私たちの変化と適応の方法-
令和3年3月7日(日)東京家政大学(オンライン開催)13時~16時10分

出席者用イベントアドレス: https://kasei.webex.com/kasei/onstage/g.php?MTID=ef14e25f9f00a736538d55fb0e25b549c

参加にはパスワードが必要ですので、
参加を希望される方は、
3月6日12時までにushioda-h@tokyo-kasei.ac.@jpまで

①所属、②名前、③e-mailアドレス、④日本家政学会の会員か、⑤被服衛生学部会の会員かの5項目を記載したe-mailをお送りください。
(送信時は、jpの前の@を削除してお送りください。)

この講座は終了しました。

 

被服衛生学部会2019年度講演会「伝統芸能の衣裳と機能性」のご案内※1

被服衛生学部会では、従来、年1回の夏季セミナーと不定期で公開講座を開催して参りましたが、今年度は、新たに能装束と歌舞伎衣裳展の見学会と伝統芸能の衣裳と機能性に関する講演会を企画いたしました※2。染織文化史の第一人者である長崎 巌先生にお話を伺うことが出来る、またとない研修の機会です。一般の方にも、新たな視点から伝統芸能を学び、被服衛生学の有用性について理解していただくことができると考えています。

本講演会は、一般社団法人日本家政学会より助成を受けており、無料公開としております。皆様の参加をお待ちしております。

※1:日程と内容を変更しています。
※2:台風による日程変更に伴い、能装束と歌舞伎衣裳展は終了しておりますので、見学会は行いません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

日 時:2019年12月14日(土)13時~15時

講演会:文化学園大学 渋谷区代々木3-22-1
(A館15階A153教室)

13時00分から14時00分 講演1
日本の芸能衣裳 -能と歌舞伎を中心に-
共立女子大学教授 長崎 巌 先生

14時10分から14時40分 講演2
和装の機能性を考える-伝統的所作と衣服-
文化学園大学教授 佐藤真理子先生

講演会に参加を希望される方は、「被服衛生学部会講演会参加申し込み」のタイトルで、①部会員・一般の別、②お名前、③所属、④当日の連絡先 を記したe-mailを11月30日までに、(ushioda-h@tokyo-kasei.ac.@jp 東京家政大学被服衛生学研究室潮田ひとみ)宛に送信してください。 ※送信時には、jpの前の@を削除してお送りください。

ポスターダウンロードはこちら → 被服衛⽣学部会 令和元年度 講演会ポスター