第32号 研究室紹介

快適な衣生活を科学し、「きもの」文化を伝承・発信する

 

薩本弥生

 

横浜国立大学 教育人間科学部 家政教育講座

 

はじめに

本研究室の主な研究テーマは被服の快適性で、中でも運動機能性の問題と温熱的な快適性の問題の2つを柱としている。着衣(靴、オムツ、肌着等)の熱水分移動と快適感、暑熱時の体温調節反応と被服による熱中症予防への貢献、ブラジャー(授乳期、就寝用等)の着心地等の研究テーマに取り組んでいる。また、被服衛生学分野からは脱線するが、きもの文化の伝承と海外発信に関わる教育プログラム開発を目指した授業研究にも取り組んでいる。主なものを以下に紹介する。

<続きをご覧になりたい方はPDFファイルを開けてください>

関連記事

  1. 第24回 日本家政学会被服衛生学部会 夏季セミナーのご報告

  2. 29巻 講評

  3. 第34号 役員名簿(深沢先生)

  4. 第34号 「巻頭言」(斉藤秀子)

  5. 第34号 表紙

  6. 第33号 講評

  7. 22巻 巻頭言-「衣服と健康の科学、最前線」を走る被服衛生学部会

  8. 27巻 巻頭言-「裸のサル」から「ウェアラブルコンピュ-タを着たヒト」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。