被服衛生学部会2019年度講演会「伝統芸能の衣裳と機能性」のご案内※1

被服衛生学部会では、従来、年1回の夏季セミナーと不定期で公開講座を開催して参りましたが、今年度は、新たに能装束と歌舞伎衣裳展の見学会と伝統芸能の衣裳と機能性に関する講演会を企画いたしました※2。染織文化史の第一人者である長崎 巌先生にお話を伺うことが出来る、またとない研修の機会です。一般の方にも、新たな視点から伝統芸能を学び、被服衛生学の有用性について理解していただくことができると考えています。

本講演会は、一般社団法人日本家政学会より助成を受けており、無料公開としております。皆様の参加をお待ちしております。

※1:日程と内容を変更しています。
※2:台風による日程変更に伴い、能装束と歌舞伎衣裳展は終了しておりますので、見学会は行いません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

日 時:2019年12月14日(土)13時~15時

講演会:文化学園大学 渋谷区代々木3-22-1
(A館15階A153教室)

13時00分から14時00分 講演1
日本の芸能衣裳 -能と歌舞伎を中心に-
共立女子大学教授 長崎 巌 先生

14時10分から14時40分 講演2
和装の機能性を考える-伝統的所作と衣服-
文化学園大学教授 佐藤真理子先生

講演会に参加を希望される方は、「被服衛生学部会講演会参加申し込み」のタイトルで、①部会員・一般の別、②お名前、③所属、④当日の連絡先 を記したe-mailを11月30日までに、(ushioda-h@tokyo-kasei.ac.jp 東京家政大学被服衛生学研究室潮田ひとみ)宛に送信してください。

ポスターダウンロードはこちら → https://hifukueisei.jp/wp-content/uploads/2019/10/pos_191018.pdf